2030年の二十四節気カレンダー
計算値2030年の暦は、公開情報891件と突合し、すべて一致しています。国立天文台「暦要項」(令和12年)は2029年2月に公表される予定で、公表後に突合します。検証の内容
2030年の立春は2月4日(月)、春分は3月20日、夏至は6月21日、秋分は9月23日、冬至は12月22日です。二十四節気の日付と時刻を、国立天文台と同じ太陽黄経の定義で計算しています。
2030年の二十四節気カレンダー
時刻は、太陽がその黄経に達する瞬間(日本時間)です。
| 節気 | 読み | 日付(曜日) | 時刻 | 太陽黄経 | 意味 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小寒 | しょうかん | 1月5日(土) | 16:30 | 285° | 寒の入り。寒さが厳しくなるころ |
| 大寒 | だいかん | 1月20日(日) | 09:54 | 300° | 一年でもっとも寒いころ |
| 立春 | りっしゅん | 2月4日(月) | 04:08 | 315° | 暦の上で春が始まる日。八十八夜や二百十日はこの日から数える |
| 雨水 | うすい | 2月18日(月) | 23:59 | 330° | 雪が雨に変わり、氷が解けて水になるころ |
| 啓蟄 | けいちつ | 3月5日(火) | 22:02 | 345° | 冬ごもりの虫が土から出てくるころ |
| 春分 | しゅんぶん | 3月20日(水) | 22:51 | 0° | 昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日 |
| 清明 | せいめい | 4月5日(金) | 02:40 | 15° | 万物が清らかで生き生きとするころ |
| 穀雨 | こくう | 4月20日(土) | 09:43 | 30° | 穀物を育てる春の雨が降るころ |
| 立夏 | りっか | 5月5日(日) | 19:45 | 45° | 暦の上で夏が始まる日 |
| 小満 | しょうまん | 5月21日(火) | 08:40 | 60° | 草木が育ち、天地に生気が満ちるころ |
| 芒種 | ぼうしゅ | 6月5日(水) | 23:44 | 75° | 稲や麦など穂の出る作物の種をまくころ |
| 夏至 | げし | 6月21日(金) | 16:31 | 90° | 一年で昼がもっとも長い日 |
| 小暑 | しょうしょ | 7月7日(日) | 09:55 | 105° | 梅雨が明け、暑さが本格的になるころ |
| 大暑 | たいしょ | 7月23日(火) | 03:25 | 120° | 一年でもっとも暑いころ |
| 立秋 | りっしゅう | 8月7日(水) | 19:47 | 135° | 暦の上で秋が始まる日。この日から「残暑」 |
| 処暑 | しょしょ | 8月23日(金) | 10:36 | 150° | 暑さがおさまるころ |
| 白露 | はくろ | 9月7日(土) | 22:53 | 165° | 草花に朝露がつき始めるころ |
| 秋分 | しゅうぶん | 9月23日(月) | 08:27 | 180° | 昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日 |
| 寒露 | かんろ | 10月8日(火) | 14:45 | 195° | 草木に冷たい露が結ぶころ |
| 霜降 | そうこう | 10月23日(水) | 18:00 | 210° | 霜が降り始めるころ |
| 立冬 | りっとう | 11月7日(木) | 18:08 | 225° | 暦の上で冬が始まる日 |
| 小雪 | しょうせつ | 11月22日(金) | 15:44 | 240° | 雪が降り始めるころ |
| 大雪 | たいせつ | 12月7日(土) | 11:07 | 255° | 本格的に雪が降るころ |
| 冬至 | とうじ | 12月22日(日) | 05:09 | 270° | 一年で夜がもっとも長い日。ゆず湯とかぼちゃ |
2030年の雑節
節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日など、季節の目安として暦に載る日です。
| 雑節 | 日付(曜日) | 意味 |
|---|---|---|
| 節分 | 2月3日(日) | 立春の前日。豆まきで邪気を払う |
| 春の彼岸入り | 3月17日(日) | 春分の3日前。墓参りをする7日間の始まり |
| 春の彼岸(中日) | 3月20日(水) | 春分の日 |
| 春の彼岸明け | 3月23日(土) | 春分の3日後 |
| 八十八夜 | 5月2日(木) | 立春から88日目。茶摘みの最盛期、遅霜の終わり |
| 入梅 | 6月11日(火) | 太陽黄経80°。暦の上での梅雨入り |
| 半夏生 | 7月2日(火) | 太陽黄経100°。田植えを終える目安。関西ではたこを食べる |
| 二百十日 | 9月1日(日) | 立春から210日目。台風に警戒する厄日 |
| 二百二十日 | 9月11日(水) | 立春から220日目。二百十日とともに風の厄日 |
| 秋の彼岸入り | 9月20日(金) | 秋分の3日前。墓参りをする7日間の始まり |
| 秋の彼岸(中日) | 9月23日(月) | 秋分の日 |
| 秋の彼岸明け | 9月26日(木) | 秋分の3日後 |
節気ごとの七十二候は七十二候とは、節気の決まり方は二十四節気とは、土用の期間は2030年の土用にまとめています。
よくある質問
2030年の立春はいつですか?
2月4日(月)の04:08(日本時間)です。暦の上で春が始まる日。八十八夜や二百十日はこの日から数える。
2030年の春分はいつですか?
3月20日(水)の22:51(日本時間)です。昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日。
2030年の夏至はいつですか?
6月21日(金)の16:31(日本時間)です。一年で昼がもっとも長い日。
2030年の秋分はいつですか?
9月23日(月)の08:27(日本時間)です。昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日。
2030年の冬至はいつですか?
12月22日(日)の05:09(日本時間)です。一年で夜がもっとも長い日。ゆず湯とかぼちゃ。
二十四節気の日付が年によって変わるのはなぜですか?
太陽の位置(黄経)で決めるためです。1年が365日ちょうどではないので、同じ節気でも年によって日付が1日前後します。
ほかの年・ほかの暦
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。