2026年の二十四節気カレンダー
検証済み2026年の暦は、国立天文台「暦要項」(令和8年)と公開情報の計1122件と突合し、すべて一致しています。検証の内容
2026年の立春は2月4日(水)、春分は3月20日、夏至は6月21日、秋分は9月23日、冬至は12月22日です。二十四節気の日付と時刻を、国立天文台と同じ太陽黄経の定義で計算しています。
2026年の二十四節気カレンダー
時刻は、太陽がその黄経に達する瞬間(日本時間)です。
| 節気 | 読み | 日付(曜日) | 時刻 | 太陽黄経 | 意味 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小寒 | しょうかん | 1月5日(月) | 17:23 | 285° | 寒の入り。寒さが厳しくなるころ |
| 大寒 | だいかん | 1月20日(火) | 10:44 | 300° | 一年でもっとも寒いころ |
| 立春 | りっしゅん | 2月4日(水) | 05:01 | 315° | 暦の上で春が始まる日。八十八夜や二百十日はこの日から数える |
| 雨水 | うすい | 2月19日(木) | 00:51 | 330° | 雪が雨に変わり、氷が解けて水になるころ |
| 啓蟄 | けいちつ | 3月5日(木) | 22:58 | 345° | 冬ごもりの虫が土から出てくるころ |
| 春分 | しゅんぶん | 3月20日(金) | 23:45 | 0° | 昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日 |
| 清明 | せいめい | 4月5日(日) | 03:39 | 15° | 万物が清らかで生き生きとするころ |
| 穀雨 | こくう | 4月20日(月) | 10:39 | 30° | 穀物を育てる春の雨が降るころ |
| 立夏 | りっか | 5月5日(火) | 20:49 | 45° | 暦の上で夏が始まる日 |
| 小満 | しょうまん | 5月21日(木) | 09:37 | 60° | 草木が育ち、天地に生気が満ちるころ |
| 芒種 | ぼうしゅ | 6月6日(土) | 00:48 | 75° | 稲や麦など穂の出る作物の種をまくころ |
| 夏至 | げし | 6月21日(日) | 17:25 | 90° | 一年で昼がもっとも長い日 |
| 小暑 | しょうしょ | 7月7日(火) | 10:57 | 105° | 梅雨が明け、暑さが本格的になるころ |
| 大暑 | たいしょ | 7月23日(木) | 04:13 | 120° | 一年でもっとも暑いころ |
| 立秋 | りっしゅう | 8月7日(金) | 20:42 | 135° | 暦の上で秋が始まる日。この日から「残暑」 |
| 処暑 | しょしょ | 8月23日(日) | 11:18 | 150° | 暑さがおさまるころ |
| 白露 | はくろ | 9月7日(月) | 23:41 | 165° | 草花に朝露がつき始めるころ |
| 秋分 | しゅうぶん | 9月23日(水) | 09:05 | 180° | 昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日 |
| 寒露 | かんろ | 10月8日(木) | 15:29 | 195° | 草木に冷たい露が結ぶころ |
| 霜降 | そうこう | 10月23日(金) | 18:38 | 210° | 霜が降り始めるころ |
| 立冬 | りっとう | 11月7日(土) | 18:52 | 225° | 暦の上で冬が始まる日 |
| 小雪 | しょうせつ | 11月22日(日) | 16:23 | 240° | 雪が降り始めるころ |
| 大雪 | たいせつ | 12月7日(月) | 11:52 | 255° | 本格的に雪が降るころ |
| 冬至 | とうじ | 12月22日(火) | 05:50 | 270° | 一年で夜がもっとも長い日。ゆず湯とかぼちゃ |
2026年の雑節
節分・彼岸・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日など、季節の目安として暦に載る日です。
| 雑節 | 日付(曜日) | 意味 |
|---|---|---|
| 節分 | 2月3日(火) | 立春の前日。豆まきで邪気を払う |
| 春の彼岸入り | 3月17日(火) | 春分の3日前。墓参りをする7日間の始まり |
| 春の彼岸(中日) | 3月20日(金) | 春分の日 |
| 春の彼岸明け | 3月23日(月) | 春分の3日後 |
| 八十八夜 | 5月2日(土) | 立春から88日目。茶摘みの最盛期、遅霜の終わり |
| 入梅 | 6月11日(木) | 太陽黄経80°。暦の上での梅雨入り |
| 半夏生 | 7月2日(木) | 太陽黄経100°。田植えを終える目安。関西ではたこを食べる |
| 二百十日 | 9月1日(火) | 立春から210日目。台風に警戒する厄日 |
| 二百二十日 | 9月11日(金) | 立春から220日目。二百十日とともに風の厄日 |
| 秋の彼岸入り | 9月20日(日) | 秋分の3日前。墓参りをする7日間の始まり |
| 秋の彼岸(中日) | 9月23日(水) | 秋分の日 |
| 秋の彼岸明け | 9月26日(土) | 秋分の3日後 |
節気ごとの七十二候は七十二候とは、節気の決まり方は二十四節気とは、土用の期間は2026年の土用にまとめています。
よくある質問
2026年の立春はいつですか?
2月4日(水)の05:01(日本時間)です。暦の上で春が始まる日。八十八夜や二百十日はこの日から数える。
2026年の春分はいつですか?
3月20日(金)の23:45(日本時間)です。昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日。
2026年の夏至はいつですか?
6月21日(日)の17:25(日本時間)です。一年で昼がもっとも長い日。
2026年の秋分はいつですか?
9月23日(水)の09:05(日本時間)です。昼と夜の長さがほぼ同じになる。彼岸の中日。
2026年の冬至はいつですか?
12月22日(火)の05:50(日本時間)です。一年で夜がもっとも長い日。ゆず湯とかぼちゃ。
二十四節気の日付が年によって変わるのはなぜですか?
太陽の位置(黄経)で決めるためです。1年が365日ちょうどではないので、同じ節気でも年によって日付が1日前後します。
ほかの年・ほかの暦
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。