ひよみ一粒万倍日・天赦日・吉日がひと目でわかる暦
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赤口とは?意味・由来・避けること

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赤口(しゃっこう)とは、六曜の一つで、正午前後(11〜13時ごろ)だけが吉、それ以外は凶とされる日です。「赤」が火や血を連想させることから、火の元や刃物の扱いに気をつける日ともされます。

赤口の読み方と由来は?

読み方は「しゃっこう・しゃっく」です。陰陽道の「赤舌日」に由来するとされ、仏滅に次ぐ凶日として扱われてきました。

赤口はどう決まる?

六曜は旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まり、余りが1の日が赤口です。

赤口に避けたいことは?

避けたいこと

  • 結婚式、入籍、納車などお祝い事(正午前後を除く)
  • 火や刃物を扱う作業、契約

過ごし方

  • 正午前後(11〜13時ごろ)に用事を済ませる
  • 普段どおりに過ごす

赤口はいつ?(2026年・2027年・2028年・2029年・2030年・2031年)

2026年の赤口(61日)

1月2日(金)、1月8日(木)、1月14日(水)、1月19日(月)、1月25日(日)、1月31日(土) … 2026年の赤口の一覧へ

2027年の赤口(61日)

1月3日(日)、1月8日(金)、1月14日(木)、1月20日(水)、1月26日(火)、2月1日(月) … 2027年の赤口の一覧へ

2028年の赤口(61日)

1月3日(月)、1月9日(日)、1月15日(土)、1月21日(金)、2月1日(火)、2月7日(月) … 2028年の赤口の一覧へ

2029年の赤口(61日)

1月4日(木)、1月10日(水)、1月15日(月)、1月21日(日)、1月27日(土)、2月2日(金) … 2029年の赤口の一覧へ

2030年の赤口(61日)

1月4日(金)、1月10日(木)、1月16日(水)、1月22日(火)、1月28日(月)、2月8日(金) … 2030年の赤口の一覧へ

2031年の赤口(61日)

1月6日(月)、1月12日(日)、1月18日(土)、1月28日(火)、2月3日(月)、2月9日(日) … 2031年の赤口の一覧へ

ほかの吉日と重なったら?

赤口が天赦日や一粒万倍日と重なる日は、より強い吉日として選ばれます。不成就日と重なる日は注意日として扱い、本サイトの一覧では「注意」に表示しています。

よくある質問

赤口の縁起のよい時間帯は?

午の刻にあたる11時から13時ごろだけが吉とされます。

赤口に入籍や納車をしてもよいですか?

気にする場合は、11時から13時の間に行います。火や事故を連想するとして、納車を避ける人もいます。

ほかの暦注

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アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。