仏滅とは?意味・由来・避けること
仏滅(ぶつめつ)とは、六曜の中で最も縁起が悪いとされる日で、一日を通して凶とされます。結婚式や入籍、開店などのお祝い事を避ける日として知られますが、「物が滅びて新しく始まる日」と読む解釈もあります。
仏滅の読み方と由来は?
読み方は「ぶつめつ」です。もとは「物滅」と書き、のちに「仏滅」の字が当てられました。仏教とは関係がありません。
仏滅はどう決まる?
六曜は旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まり、余りが5の日が仏滅です。
仏滅に避けたいことは?
避けたいこと
- 結婚式、入籍、結納
- 開店、開業、納車などお祝い事
過ごし方
- 普段どおりに過ごす
- 結婚式場や引越し料金が割安になることがあり、費用を優先する人には選びやすい日
- 物事を断ち切る、整理する
仏滅はいつ?(2026年・2027年・2028年・2029年・2030年・2031年)
2026年の仏滅(60日)
1月6日(火)、1月12日(月)、1月18日(日)、1月23日(金)、1月29日(木)、2月4日(水) … 2026年の仏滅の一覧へ
2027年の仏滅(61日)
1月1日(金)、1月7日(木)、1月12日(火)、1月18日(月)、1月24日(日)、1月30日(土) … 2027年の仏滅の一覧へ
2028年の仏滅(61日)
1月1日(土)、1月7日(金)、1月13日(木)、1月19日(水)、1月25日(火)、1月30日(日) … 2028年の仏滅の一覧へ
2029年の仏滅(62日)
1月2日(火)、1月8日(月)、1月14日(日)、1月19日(金)、1月25日(木)、1月31日(水) … 2029年の仏滅の一覧へ
2030年の仏滅(62日)
1月3日(木)、1月8日(火)、1月14日(月)、1月20日(日)、1月26日(土)、2月1日(金) … 2030年の仏滅の一覧へ
2031年の仏滅(61日)
1月4日(土)、1月10日(金)、1月16日(木)、1月22日(水)、1月26日(日)、2月1日(土) … 2031年の仏滅の一覧へ
ほかの吉日と重なったら?
仏滅が天赦日や一粒万倍日と重なる日は、より強い吉日として選ばれます。不成就日と重なる日は注意日として扱い、本サイトの一覧では「注意」に表示しています。
よくある質問
仏滅に入籍や結婚式をしてもよいですか?
六曜は習わしで、決まりではありません。気にする家族がいる場合は避けるのが無難です。式場によっては仏滅の割引があります。
仏滅と一粒万倍日や天赦日が重なったらどうなりますか?
考え方が分かれます。吉日を優先する人もいれば、お祝い事だけは避ける人もいます。本サイトでは、入籍・開業・引越しなどの候補から仏滅を外しています。
仏滅と不成就日は重なりますか?
重なりません。どちらも旧暦の月と日から決まり、暦の仕組み上、同じ日になることはありません。
ほかの暦注
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。