ひよみ一粒万倍日・天赦日・吉日がひと目でわかる暦
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2026年の甲子の日はいつ?

公開  最終更新  甲子の日とは

検証済み2026年の暦は、国立天文台「暦要項」(令和8年)と公開情報の計1122件と突合し、すべて一致しています。検証の内容

2026年の甲子の日は6日あります。最初は2月19日(木)、最後は12月16日(水)です。天赦日と重なるのは 12月16日(水)。一粒万倍日と重なるのは4月20日・8月18日・12月16日。不成就日と重なる2月19日・6月19日は注意です。

甲子の日(きのえねのひ)とは、十干の最初の「甲」と十二支の最初の「子」が重なる、60日に一度の日です。干支の始まりにあたることから、物事を始めるのによい日とされ、大黒天の縁日としても知られます。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月152026年11月6日(金) 大安 大安10152026年12月16日(水) 赤口 天赦日・一粒万倍日2026年10月17日(土) 先負2026年8月18日(火) 赤口 一粒万倍日2026年2月19日(木) 先負 不成就日2026年6月19日(金) 先負 不成就日202026年4月20日(月) 赤口 一粒万倍日2530
2026年の甲子の日(朱の輪)。朱の四角は天赦日と一粒万倍日が重なる大吉の日

2026年の甲子の日の一覧(月別)

日付をタップすると、その日の六曜・干支・旧暦と、向くことがわかります。「注意」は不成就日・仏滅・土用との重なりです。

2026年2月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
2月19日(木)先負—不成就日
2026年4月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
4月20日(月)赤口一粒万倍日春の土用
2026年6月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
6月19日(金)先負—不成就日
2026年8月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
8月18日(火)赤口一粒万倍日
2026年10月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
10月17日(土)先負—
2026年12月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
12月16日(水) 大吉赤口天赦日・一粒万倍日

2026年の甲子の日で特におすすめの日は?

ほかの吉日と重なる日を、重なりの強い順に並べました。不成就日と重なる日は外しています。

2026年の甲子の日×ほかの吉日
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
12月16日(水) 大吉赤口天赦日・一粒万倍日
4月20日(月)赤口一粒万倍日春の土用
8月18日(火)赤口一粒万倍日

甲子の日にやるとよいことは?

やるとよいこと

  • 新しいことを始める、長く続けたいことの開始
  • 大黒天を祀る神社やお寺への参拝
  • 財布の新調、貯金や投資の開始
  • 開業、契約

避けたいこと

  • 特にありません。不成就日と重なる日は注意します

決まり方:日の干支が甲子の日です。60日ごとに巡り、年に6回ほどあります。冬(立冬から立春の前日)の甲子の日は天赦日になります。(詳しくは甲子の日とは)

用途から選ぶ

2026年の甲子の日をカレンダーアプリに登録する

GoogleカレンダーやiPhoneの「カレンダー」に読み込むと、終日の予定として登録されます。

よくある質問

2026年の甲子の日はいつですか?

6日あります。2月19日(木)、4月20日(月)、6月19日(金)、8月18日(火)、10月17日(土)、12月16日(水)です。

2026年に甲子の日と天赦日が重なる日はありますか?

12月16日(水)です。

甲子の日は年に何回ありますか?

60日に一度なので、年に6回、年によっては7回あります。

甲子の日と天赦日が重なるのはいつですか?

立冬から立春の前日までの冬の甲子の日は、天赦日になります。冬の天赦日は必ず甲子の日です。

甲子の日にやるとよいことは?

長く続けたいことの開始に向くとされます。大黒天への参拝、貯金の開始、財布の新調などが選ばれます。

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アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。