2026年の赤口はいつ?
検証済み2026年の暦は、国立天文台「暦要項」(令和8年)と公開情報の計1122件と突合し、すべて一致しています。検証の内容
2026年の赤口は61日あります。最初は1月2日(金)、最後は12月28日(月)です。吉日と重なる日は21日あり、一覧では重なる吉日を併記しています。
赤口(しゃっこう)とは、六曜の一つで、正午前後(11〜13時ごろ)だけが吉、それ以外は凶とされる日です。「赤」が火や血を連想させることから、火の元や刃物の扱いに気をつける日ともされます。
2026年の赤口の一覧(月別)
日付をタップすると、その日の六曜・干支・旧暦と、向くことがわかります。「重なる吉日」がある日は、吉日の力が弱まるとされる日です。
赤口に気をつけることは?
避けたいこと
- 結婚式、入籍、納車などお祝い事(正午前後を除く)
- 火や刃物を扱う作業、契約
過ごし方
- 正午前後(11〜13時ごろ)に用事を済ませる
- 普段どおりに過ごす
決まり方:六曜は旧暦の月と日を足して6で割った余りで決まり、余りが1の日が赤口です。(詳しくは赤口とは)
用途から選ぶ
- 財布を買う日・使い始める日
- 開業・開店・会社設立に向く日
- 入籍・結婚式に向く日
- 引越しに向く日
- 宝くじを買う日
- 納車に向く日
- 家や土地の契約に向く日
- 地鎮祭・上棟・着工に向く日
- 口座開設・投資・貯金を始める日
- 転職・入社・退職届に向く日
- 安産祈願・帯祝いに向く戌の日
- 神社の参拝・お守りを受けるのに向く日
- 旅行の出発に向く日
- プロポーズ・結納・顔合わせに向く日
- お宮参りに向く日
- 七五三のお参りに向く日
- お食い初め・百日祝いに向く日
- 厄払い・厄除けに向く日
- 出生届・命名に向く日
2026年の赤口をカレンダーアプリに登録する
GoogleカレンダーやiPhoneの「カレンダー」に読み込むと、終日の予定として登録されます。
よくある質問
2026年の赤口はいつですか?
61日あります。最初は1月2日(金)、最後は12月28日(月)で、月ごとの一覧はこのページの表のとおりです。
赤口の縁起のよい時間帯は?
午の刻にあたる11時から13時ごろだけが吉とされます。
赤口に入籍や納車をしてもよいですか?
気にする場合は、11時から13時の間に行います。火や事故を連想するとして、納車を避ける人もいます。
2027年の赤口・2028年の赤口・2029年の赤口・2030年の赤口・2031年の赤口・2026年の吉日カレンダー
- 2026年の一粒万倍日
- 2026年の天赦日
- 2026年の寅の日
- 2026年の巳の日
- 2026年の大安
- 2026年の不成就日
- 2026年の甲子の日
- 2026年の戌の日
- 2026年の友引
- 2026年の先勝
- 2026年の先負
- 2026年の仏滅
- 2026年の三隣亡
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。