ひよみ一粒万倍日・天赦日・吉日がひと目でわかる暦
  1. ホーム
  2. 2030年
  3. 2030年の甲子の日

2030年の甲子の日はいつ?

公開  最終更新  甲子の日とは

計算値2030年の暦は、公開情報891件と突合し、すべて一致しています。国立天文台「暦要項」(令和12年)は2029年2月に公表される予定で、公表後に突合します。検証の内容

2030年の甲子の日は6日あります。最初は1月29日(火)、最後は11月25日(月)です。天赦日と重なるのは 1月29日(火)、11月25日(月)。一粒万倍日と重なるのは1月29日。不成就日と重なる5月29日は注意です。

甲子の日(きのえねのひ)とは、十干の最初の「甲」と十二支の最初の「子」が重なる、60日に一度の日です。干支の始まりにあたることから、物事を始めるのによい日とされ、大黒天の縁日としても知られます。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月15101520252030年11月25日(月) 大安 天赦日・大安2030年9月26日(木) 赤口2030年7月28日(日) 先負2030年1月29日(火) 先勝 天赦日・一粒万倍日2030年5月29日(水) 先勝 不成就日302030年3月30日(土) 仏滅
2030年の甲子の日(朱の輪)。朱の四角は天赦日と一粒万倍日が重なる大吉の日

2030年の甲子の日の一覧(月別)

日付をタップすると、その日の六曜・干支・旧暦と、向くことがわかります。「注意」は不成就日・仏滅・土用との重なりです。

2030年1月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
1月29日(火) 大吉先勝天赦日・一粒万倍日冬の土用
2030年3月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
3月30日(土)仏滅—仏滅
2030年5月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
5月29日(水)先勝—不成就日
2030年7月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
7月28日(日)先負—夏の土用
2030年9月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
9月26日(木)赤口—
2030年11月(1日)
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
11月25日(月)大安天赦日・大安

2030年の甲子の日で特におすすめの日は?

ほかの吉日と重なる日を、重なりの強い順に並べました。不成就日と重なる日は外しています。

2030年の甲子の日×ほかの吉日
日付(曜日)六曜重なる吉日注意
1月29日(火) 大吉先勝天赦日・一粒万倍日冬の土用
11月25日(月)大安天赦日・大安

甲子の日にやるとよいことは?

やるとよいこと

  • 新しいことを始める、長く続けたいことの開始
  • 大黒天を祀る神社やお寺への参拝
  • 財布の新調、貯金や投資の開始
  • 開業、契約

避けたいこと

  • 特にありません。不成就日と重なる日は注意します

決まり方:日の干支が甲子の日です。60日ごとに巡り、年に6回ほどあります。冬(立冬から立春の前日)の甲子の日は天赦日になります。(詳しくは甲子の日とは)

用途から選ぶ

2030年の甲子の日をカレンダーアプリに登録する

GoogleカレンダーやiPhoneの「カレンダー」に読み込むと、終日の予定として登録されます。

よくある質問

2030年の甲子の日はいつですか?

6日あります。1月29日(火)、3月30日(土)、5月29日(水)、7月28日(日)、9月26日(木)、11月25日(月)です。

2030年に甲子の日と天赦日が重なる日はありますか?

1月29日(火)、11月25日(月)です。

甲子の日は年に何回ありますか?

60日に一度なので、年に6回、年によっては7回あります。

甲子の日と天赦日が重なるのはいつですか?

立冬から立春の前日までの冬の甲子の日は、天赦日になります。冬の天赦日は必ず甲子の日です。

甲子の日にやるとよいことは?

長く続けたいことの開始に向くとされます。大黒天への参拝、貯金の開始、財布の新調などが選ばれます。

2026年の甲子の日・2027年の甲子の日・2028年の甲子の日・2029年の甲子の日・2031年の甲子の日・2030年の吉日カレンダー

このページを共有XLINE

アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。