2026年の戌の日はいつ?
検証済み2026年の暦は、国立天文台「暦要項」(令和8年)と公開情報の計1122件と突合し、すべて一致しています。検証の内容
2026年の戌の日は30日あります。最初は1月12日(月)、最後は12月26日(土)です。一粒万倍日と重なるのは11月8日・11月20日・12月2日。不成就日と重なる1月24日・6月5日・8月4日・10月27日・11月20日は注意です。
戌の日(いぬのひ)とは、日の十二支が戌にあたる日で、12日に一度巡ってきます。犬はお産が軽く多産であることから安産の守りとされ、妊娠5か月目の戌の日に腹帯を巻いて安産を祈る「帯祝い」の日として知られます。
2026年の戌の日の一覧(月別)
日付をタップすると、その日の六曜・干支・旧暦と、向くことがわかります。「注意」は不成就日・仏滅・土用との重なりです。
2026年の戌の日で特におすすめの日は?
ほかの吉日と重なる日を、重なりの強い順に並べました。不成就日と重なる日は外しています。
戌の日にやるとよいことは?
やるとよいこと
- 安産祈願、帯祝い(妊娠5か月目の最初の戌の日が目安)
- 腹帯を巻き始める
- お宮参りの日取りの目安にする人もいます
避けたいこと
- 特にありません。体調と天候を優先し、仏滅や不成就日を気にする場合は別の戌の日に回します
決まり方:日の十二支が戌の日です。12日ごとに巡り、年に30回前後あります。(詳しくは戌の日とは)
用途から選ぶ
- 財布を買う日・使い始める日
- 開業・開店・会社設立に向く日
- 入籍・結婚式に向く日
- 引越しに向く日
- 宝くじを買う日
- 納車に向く日
- 家や土地の契約に向く日
- 地鎮祭・上棟・着工に向く日
- 口座開設・投資・貯金を始める日
- 転職・入社・退職届に向く日
- 安産祈願・帯祝いに向く戌の日
- 神社の参拝・お守りを受けるのに向く日
- 旅行の出発に向く日
- プロポーズ・結納・顔合わせに向く日
- お宮参りに向く日
- 七五三のお参りに向く日
- お食い初め・百日祝いに向く日
- 厄払い・厄除けに向く日
- 出生届・命名に向く日
2026年の戌の日をカレンダーアプリに登録する
GoogleカレンダーやiPhoneの「カレンダー」に読み込むと、終日の予定として登録されます。
よくある質問
2026年の戌の日はいつですか?
30日あります。最初は1月12日(月)、最後は12月26日(土)で、月ごとの一覧はこのページの表のとおりです。
2026年に戌の日と天赦日が重なる日はありますか?
2026年はありません。
安産祈願は戌の日でないといけませんか?
決まりではありません。体調や家族の都合を優先し、戌の日の前後の週末や、大安の日に行く人も多くいます。
戌の日が仏滅や不成就日と重なったらどうしますか?
気にしない人も多いですが、気になる場合は12日後の次の戌の日や、大安の日を選びます。安産祈願は妊娠5か月目に入っていれば、いつ行ってもよいとされます。
戌の日は何時に行くとよいですか?
戌の日は日単位で決まるため、時間による違いはありません。神社やお寺の受付時間内で、体調のよい時間を選びます。
2027年の戌の日・2028年の戌の日・2029年の戌の日・2030年の戌の日・2031年の戌の日・2026年の吉日カレンダー
- 2026年の一粒万倍日
- 2026年の天赦日
- 2026年の寅の日
- 2026年の巳の日
- 2026年の大安
- 2026年の不成就日
- 2026年の甲子の日
- 2026年の友引
- 2026年の先勝
- 2026年の先負
- 2026年の仏滅
- 2026年の赤口
- 2026年の三隣亡
アプリ版「ひよみ」は2026年12月に公開予定です。吉日の前日に通知が届き、自分の生年月日に合わせた吉日もわかります。